リリカの使用上の注意

痛み止めとして使用されるリリカ。リリカを使用する上での注意とは!? - リリカ服用に対しての飲んではいけない人

リリカ服用に対しての飲んではいけない人

リリカは神経性の痛みに対して効果を発揮してくれる薬です。副作用には眠気とめまいがありますが、それほど強いものではありませんから、医師からの処方を守って飲んでいれば特に問題はないでしょう。しかし慎重に服用しなければいけない人がいます。

服用をしてはいけない人

リリカを服用してはいけない人がいます。それはアレルギーの経歴がある人です。リリカを以前飲んだことがあり、その際に何らかのアレルギーが現れた人は服用すべきではありませんので注意しましょう。リリカによる薬疹が出ることもありますので、飲んでから皮膚の状態等もチェックしておきましょう。

慎重に服用しなければいけない人

慎重に服用しなければいけない人としては、腎機能障害がある人、重度のうっ血性心不全がある人、血管浮腫の既往歴がある人、高齢者です。これらの人は慎重に飲む必要がありますので注意しましょう。

突然服用をストップすると

リリカは突然服用を中止すると症状が現れることがあります。少しずつ減らさなければいけないのです。突然中止すると眠れない、吐き気がする、頭痛がある、下痢になる、不安な気持ちが強くなる、汗を大量にかくなどの症状があらわれますので注意が必要です。ですから減らすときは少しずつ減らしていくことと、自分で判断して勝手に減らすことがないようにしましょう。

体重の増加

人によってはリリカを飲み始めて体重が増える人がいます。肥満に気をつけて、もし肥満になってしまった場合には運動で改善させるなどしなければ肥満の状態が定着してほかの生活習慣病を引き起こすことにもつながりますので注意が必要です。もし異常を感じたり太りすぎていて困るという場合には医師に相談するといいでしょう。

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