リリカの使用上の注意

痛み止めとして使用されるリリカ。リリカを使用する上での注意とは!? - リリカはどのようにして服用するのか

リリカはどのようにして服用するのか

リリカは内服薬です。痛みや炎症がある場合には鎮静剤として使用される薬です。リリカはロキソニン等の鎮静剤とは種類が違っているので、頭が痛いとか、外科的な怪我をしたときの痛みに飲むという薬ではありません。神経性の痛みに飲むという薬になります。

主成分はプレガバリン

主成分となっているのはプレバガリンと呼ばれる成分です。こちらは神経障害性疼痛治療薬としての位置づけがあります。主に帯状疱疹の痛みや、糖尿病性神経症等の痛みに対して処方されることが多いでしょう。帯状疱疹の痛みについては、発症したことがある人ならわかると思うのですが、いつまでたってもピリピリとした痛みで、針で患部を刺されているような痛みがあると言われています。針で刺されているようなチクチクした痛みがありとても辛い痛みです。それに対して処方されますので痛みを緩和させることにつながります。

タイプは主に二種類

リリカはカプセルで処方されているのですが、タイプは主に二種類です。75mgのタイプと、150mgのタイプがあります。症状や疾患に合わせて医師が処方しています。

使用量と回数について

使用量と回数についてですが、1日に150mgから600mgを1日に2回に分けて朝晩服用します。線維筋痛症の人の場合には150mgから450mgという、先ほどの神経障害性疼痛に比べると少ない量を服用することになっています。処方された容量は必ず守らなければ副作用が強く現れるだけでなく、それ以外の有害な効果等も現れる可能性もありますので、医師が処方した量をきちんと守って服用するようにしましょう。飲み方は朝晩だけなのでそれほど難しいことはありません。飲み忘れには注意しましょう。

関連する記事

  « 前の記事: を読む   次の記事: を読む »
Copyright(C)2017 リリカの使用上の注意 All Rights Reserved.